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■浄土宗 林海庵■
http://www.rinkaian.jp/
Tel: (042) 374-8671
〒206-0001 東京都多摩市和田1529-10

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林海庵のサイトへようこそ!

林海庵(りんかいあん)は浄土宗の小さなお寺です  心安らぐ家庭的な空間です  仏事相談・心の悩み相談などお気軽に...


■お知らせや日々のこと
行事のご案内(どなたでも参加できます。椅子席ですのでご安心下さい)
  • 写 経 会 しゃきょうえ(毎月第2水曜日)
    5月9日(水) 午後4時から(会費: 500円)
    『般若心経』『一枚起請文』を写経します。
    読経、お念仏のおつとめもしています。
    筆記用具だけお持ち下さい。(筆ペンやボールペンでも大丈夫)

  • 楽しいお念仏の会(毎月第4土曜日)
    5月26日(土) 午後2時から(会費: 500円)
    法然上人のお言葉を学んでいます。お袈裟お経本はお貸ししますので、準備はいりません。ふるってご参加下さい。

メールを頂きました

「3年前に〈質問194〉でお世話になった者です。その後、こまめにHPを拝見しております。いつもありがとうございます。
 今回は質問ではなく、HPの感想です。
 いつもHPを見て思うのは、我が家の近くに林海庵さんがあれば良いのになぁ... ということです。
 私の故郷のK市も、隣接する現住所のO市にも、浄土宗寺院は多くあります。しかし、「お念仏の会」のような、仏法に触れる機会を設けている寺院は、今も見つけられません。

 様々な著作で法然上人や浄土門の教えを学んでいますが、やはり、僧侶に尋ねてみたいこともあります。
 亡父の墓を建立した菩提寺は〈鉄筋ビル3階建てという構造にもよるのでしょうが)、年3回の寺の行事の時しか本堂内に入れません。(別に入っても良いのかもしれませんが、他の檀家も墓参りだけして本堂には参拝しません)
 帰敬式や五重相伝(注:浄土宗の信徒入門儀式〜奥義を伝える法会)も受けたいのですが、何故か「敷居の高さ」を感じ、相談できないままでいます。

 ご本尊の前で、林海庵さんに集う皆さんが、それぞれの思いで祈ったり、ワイワイと話されたりする光景がHPから垣間見て、うらやましく思います。
 東京に出張などで行く機会があれば、ぜひ伺いたいと思っていますが、なかなか厳しそうです。」


 有難うございます。当HPのご感想を綴って頂き、とても嬉しく思います。
 私が在家出身ということもありまして、「こういう寺があればいいのに」との思いで歩んで参りました。
 失敗や凹むこともありますが、お言葉を励みに頑張って参ります。
(H24.4.15)
4月8日の花祭りの様子を...
その他の行事」のページに掲載しました
(H24.4.13)
ちょうど梅が満開です
梅の花 梅の花 梅の花
(H24.2.28)
『関東大震災を歩く』
時々お念仏の会に参加される武村さんが、新著を上梓されました。
住職が大変お世話になった中野区貞源寺、練馬区得生院などの浄土宗寺院も取材されています。
(H24.3.28)
お念仏の会が第100回を迎えました
 去る2月25日、当庵の月例行事「お念仏の会」が記念すべき第100回目を迎えました。今回のご参加は23名。
 この会は平成15年10月25日、現在の場所である多摩市のおとなり―稲城市向陽台のマンションの一室で産声を上げました。このときの参加者は13名(そのうちお2人が今回もご出席下さいました)。
 おかげさまでこれまで8年余り継続し、延べ1,791名のご参加を頂きました。ご参加下さった皆さまに、心より御礼申し上げます。(全回出席できた自分自身の健康にも感謝しなければなりませんね)
 この会は法話、お勤め、百万遍(大数珠繰り)という3部構成で続けております。試行錯誤もありましたが、このところこの形で安定しております。ただ「ご法話拝聴」というのではなく、皆さまに楽しく参加して頂ける「参加型」の行事をめざしています。記念品の写真
 毎回お顔ぶれも違いますし、法話の準備もございます。住職の私自身がいつも新鮮な気持ちで取り組んでこられました。ときにはゲストのご僧侶をお迎えしてご法話を頂いたり、また信徒の大田さんの紙芝居があったり…楽しく続けてこられたのが何より良かったと思っております。
 今後も林海庵の活動の中心として続けて参りますので、ご参加のほど、宜しくお願い申し上げます。
(写真:当日お配りした記念品。仏教伝道協会発行『仏教聖典』と、吟味して選んだお線香です)
(H24.2.25)
「小さな修行」のご案内
「小さな修行」と題した30分間のショートプログラムを作りました。
 詳しくは「小さな修行」のページへどうぞ
(H21.6.11)
お布施のご心配について
 最近、「お金がないので葬儀を出せない」「法事ができない」などの声を耳にするようになりました。お布施が納められないので仏事を行なわない、というのはあまりにも無念なことです。当庵がお役に立てるようであれば対応いたしますので、遠慮なくご相談下さい。
(H21.2.11)
■新着情報  〜更新のお知らせなど〜  from: webmaster
  • 2012/5/2... 今月のコラムを更新しました。先月までのコラムはコラム倉庫をご覧下さい
    ・せっかくのゴールデンウィークなのにいつまでも雨がやみません。

  • 2012/4/30... お念仏の会の記録、トップページのお知らせ、及び月例行事のご案内を更新しました
  • 2012/4/15... 引き続きこのページの「お知らせや日々のこと」を更新しました
  • 2012/4/13... このページの「お知らせや日々のこと」を更新しました
  • 2012/4/2... 今月のコラムを更新しました。先月までのコラムはコラム倉庫に保存されています
    ・昨日、増上寺での八百年御忌の蓋明けの儀式となる献茶式に列席しました。御導師・式衆・楽衆の方々を始め数百人の参拝者を擁する大殿が、微かな点茶の所作の音のみ残して無音で満たされる希有な一時間でした。また趣向ある各茶席の中でも、立礼の席のお点前は忘れられない体験となりました(webmaster記)

  • 2012/3/28... お念仏の会の記録と、トップページのお知らせ、及び月例行事のご案内を更新しました
  • 2012/3/15... ●当庵においでの方を取材したテレビ番組のお知らせ
     信徒の山崎さんが当庵の行事に参加されている様子が深夜番組の一部で紹介されます。3月17日(土) 午前3:10〜4:10(3月16日(金) 27:10〜28:10)フジテレビ「NONFIX〜坊主 be ambitious!」(但し、放映は関東一円に限られるようです)
  • 2012/3/5... コラムを更新しました。先月までのコラムはコラム倉庫をご覧下さい
  • 2012/3/2... お念仏の会の記録と、トップページの月例行事のご案内を更新しました。第100回という節目の会。初回の写真を見るにつけても皆さんのおかげだと感無量です

  • 2012/2/5... トップページ冒頭に住職のメッセージを掲載しました
  • 2012/2/2... コラムを更新しました。Q&Aのページ(質問199)への回答の続きになります。少し長いのですが一気に掲載します。先月までのコラムはコラム倉庫でご覧下さい
  • 2012/1/31... お念仏の会の記録と、トップページの月例行事のご案内を更新しました
  • 2012/1/22... Q&Aのページを久しぶりに更新しました。「お釈迦さまが無記とした「死後」について、阿弥陀さまの存在を実感するにはどのように考えてゆけばよいでしょうか?」
  • 2012/1/11... ●1月11日、年明け初回の写経会は、ちょうど鏡開きの日に重なりました。
     納経の後で、ご参加の皆さんとぜんざいを頂きました。

     この日、テレビの取材が入りました。
     若い女性の間で仏教がブームになっているということで、いつも参加されている山崎さんが取材を受けました(コラムに載せたしめ縄の制作者でもあります)。小さい写真ですが、向かって右が山崎さん、左は取材された番組制作の立川さん。
     放映が決まりましたら、またお知らせいたします。

  • 2012/1/1... ●1月1日、修正会しゅしょうえをお勤めしました
     今年の修正会は、延べ28名のご参加を頂きました。0歳の俊吾君から、96歳の原さんまで、幅広い年齢層です。
    法要は順調に進み、皆で「摂益文」を読み、いざお念仏、というところで地震発生。暫しの中断を余儀なくされました。鏡餅に載せた鏡餅よりも大きい橙も転がらず、無事にお勤めできましたが、ううむ、今年も平坦な道にあらざるか―の予感がしました。
    法要のあとは客間で甘酒を頂きました。鎮魂の想いをこめた高橋さんの謡『敦盛』のご披露や、手作りの台湾薬膳、水餃子、おにぎりなど、お腹いっぱいのご馳走で盛り上がりました。(住職記)

  • 2012/1/1... あけましておめでとうございます。「住職のコラム」を更新しました。いつもの草苑・寺田さんによる門松に加えて、今年は日野市でフラワーアレンジメントを教えておいでになる山崎さんに玄関のしめ縄を作っていただきました。力作です

  • 2011/12/25... 暮れも押し詰まってまいりました。お念仏の会の記録、およびトップページの月例行事のご案内を更新しました
    ・お正月は「修正会」のお勤めを行ないます。お誘い合わせてぜひお越し下さい。
  • 2011/12/1... コラムを更新しました。先月までのコラムはコラム倉庫でご覧下さい

  • 2011/11/28... お念仏の会の記録、およびトップページの月例行事のご案内を更新しました
  • 2011/11/1... コラムを更新しました。先月までのコラムはコラム倉庫でご覧下さい
■住職のコラム
(過去のコラムはこちら→

玄叡(げんえい)上人のこと

上人に初めてお目にかかったのは9年ほど前のことです。
眼光鋭く、豪快さと優しさを兼ね備えたような風貌に、ひと目で魅かれたものでした。
林海庵の隣接する地域(東京都町田市〜神奈川県相模原市)で活動しておられましたが、ご事情があってこの4月に郷里の北海道へ帰られました。
玄叡上人は天台宗の僧侶で、臨済宗の修行もご経験がおありです。

お帰りになる直前、3月の終わりにお目にかかる事ができました。
その後、桜が散り始めた頃にお手紙を頂きました。


「前略 四月二日夜、千歳空港到着。
夜半、吹雪まじりの雪の峠を越え四時間掛かり、蘭越に到着。北海道はまだ冬でした。
こんな年は初めてです。
今まで天候悪く、山の寺―世尊院に登ることができず、
雪でもう潰れているのではないか…と心配していましたが、
十二日の今日、カンジキで登ってみたら、健気に、まだ無事に
建っていました。
一階部分は雪に埋もれて居りましたが、五月中旬には坐禅会も始められそうです。

見性体験があったとしても、現実面でそれを生かせる人は少ない。
自分自身の気持ちと心が直下に解るのだから、
それを実行しなくては苦しくなる。
心は一ツ…その心は、自分一人の心でもない。
自他一如の心というべきか。
その自他も消えた三昧で生きる事を、私たちは求められているのでしょう。
明日を保証されぬ生活ですが、今の処、不安感はありません。
今後は二万坪の山と、小さな世尊院という寺はありますので、
自身の課題を消化してゆきたいと思います。
笠原さんには、今まで誠実な応対をしていただき感謝しております。
何か私で役に立つ事があれば、いつでもご連絡下さい。
右 御礼まで」


東京で最後にお目にかかった日、玄叡上人の体験談を伺う事ができました。
趙州無字の公案を通過したときのこと。
「ウォー!!」という地の底から響くような叫び声が飛び出したそうです。
自分と他人は別々ではない、ということを実体験した人だけが、
慈悲の心の何たるかを知る事ができる―
熱をこめて語って下さいました。

道に達し、なお道を求める人―玄叡上人との有り難きご縁です。◆

■当庵の概要
  • 林海庵は、浄土宗の開教施策に基づいて多摩地区(※)に新設された小さなお寺です。
    (浄土宗サイトの寺院紹介 http://www.jodo.jp/13-445/

  • 住職は、笠原 泰淳 (かさはら たいじゅん)と申します。仏教情報センターのテレフォン相談員ほか、さまざまなご相談をお受けする訓練と経験を経ています。

  • 仏さまに手を合わせる心を、何よりも大切にします。

  • 葬儀や法事のほか、お盆のお経や仏壇の開眼だけお願いしたい、という方も歓迎します。

  • 悩み相談や仏教についてのご質問もどうぞ。(ご相談については宗派・宗教・無宗教を問いません。秘密厳守します。)

    (※) 当庵は東京都多摩市にあります。近隣の八王子市・町田市・日野市・立川市・国立市・国分寺市・府中市・稲城市・調布市・狛江市・川崎市(麻生区・多摩区)等にも出向きますので、お気軽にご相談下さい。

■ひとことメッセージ・あるいはご質問
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     ○内容によっては主旨を変えない程度に編集して掲載する場合もありますのでご承知おき下さい
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    結構です  困ります 

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◎当庵は浄土宗の指定を受けた国内開教寺院です◎




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作成日: 2002/04/09
最終更新日: 2012/05/02


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