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林海庵のサイトへようこそ!

林海庵(りんかいあん)は浄土宗の小さなお寺です  心安らぐ家庭的な空間です  仏事相談・心の悩み相談などお気軽に...



住職・中野 晃了

前住職・笠原 泰淳

■お知らせや日々のこと
5月の行事のお知らせ

檀信徒以外の方、どなたでもご参加いただけます
椅子席ですので、正坐できない方でも大丈夫です
ご不明の点はお気軽にお問い合わせ下さい

  • 写 経 会 しゃきょうえ(毎月第2水曜日)
     5月8日(水) 午後2時から(会費: 500円)
    『般若心経』『一枚起請文』を写経し、読経・念仏のおつとめをいたします。
    筆記用具だけお持ち下さい。筆ペンやサインペンでも大丈夫。
    ※ 写仏(仏さまのお姿を写し描くこと)も行なっています。

  • ○ 楽しいお念仏の会(毎月第4土曜日)
     5月25日(土) 午後2時から(会費: 500円)
    *写真*百万遍の大数珠繰り
    法話と読経、大数珠繰りを行います。
    終了後はくつろいだ茶話会です。
    お袈裟やお経本はお貸ししますので、事前の準備はいりません。
    初めての方も大歓迎、どうぞふるってご参加下さい。

    *使用するお経本はhttp://www.rinkaian.jp/downloads/でもご覧いただけます。

(2019/05/04)
平成30年度寄付についてのご報告と御礼

年度ごとの恒例のお知らせとなりますが、林海庵では、平成30年度に皆さまからお預かりしたお布施の一部を、下記団体ならびに活動を支援するために寄付させて頂きました。謹んでご報告と御礼を申し上げます。

社会福祉法人いのちの電話、戦死者からのメッセージの会、NPO法人難民支援協会、アーユス仏教国際協力ネットワーク、日本ユニセフ協会、公益財団法人結核予防会、浄土宗東京教区青年会いのちの募金、浄土宗福島教区願成寺復興支援、国連UNHCR協会、、浄土宗東京教区青年会歳末助け合い、大本山増上寺開宗八百五十年記念事業、日本赤十字社(海外たすけあい)、浄土宗開教振興協会、多摩市社会福祉協議会、(寄付月日順)

(2019/03/13)
お念仏の会の動画をYouTubeにアップロードしました

(今月のではありません。スミマセン。今年のですらありません。重ねてスミマセン)
平成30年秋彼岸のお念仏の会の動画をアップロードしました。笠原前住職による一枚起請文のお話です。
 ●法話の部


 ●法要の部

「法要の部」の動画では、終盤で少しだけですが大数珠繰りの様子をご覧いただけます。動画の説明の部分に開始時刻を入れてあります。クリックで一飛び!

(2019/02/24)
住職引き継ぎのお知らせ

平成30年11月1日付で、林海庵の住職を笠原泰淳から前副住職の中野晃了に引き継ぐ辞令が浄土宗宗務庁より交付されました。林海庵のお勤めや寺務は今までどおり二人で力を合わせて発展的に取り組んでまいります。またこの林海庵ウェブサイトの管理は今までどおり主に笠原が担当します。関係の皆さまにはあらためてご挨拶を申し上げますが、取り急ぎこの場でお知らせいたします。
追記:2018年11月のコラムに前住職と新住職のご挨拶を掲載しておりますのでそちらもぜひご覧下さい。

(2018/11/04)
一枚起請文の音楽ビデオ

法然上人を信仰するイタリアの音楽家Massimo Clausさんが、前住職読誦の一枚起請文をフィーチャーした音楽ビデオを作って下さいましたのでご紹介します。映像は奥さんのアーティストLauraさんの作品です。

(2018/04/21)
「おうちで浄土宗のおつとめ」動画第二弾です

おつとめ時の基本的な作法を解説しました。おつとめだけでなく、一般的なエチケットにも応用できます。お役立ちの一本、ぜひ一度ご覧下さい。

(2018/02/11)
「Myお寺でのおつとめ」の動画を公開しました

10月(平成29年)のコラムで自分で作れる祭壇のご紹介をしました。
・参考リンク《家の中にMyお寺をつくる
これに関連して、この祭壇の前でのおつとめのやり方を動画でご説明しました。


どうぞご覧下さい!

(2017/11/19)
東京多摩在住の貴寺院檀信徒様のご法務を代行します

全国の浄土宗ご寺院の皆さまへご案内いたします。
東京多摩地区(ないしその近辺)にお住まいの貴寺院檀信徒様のご法務を、当庵にて代行いたします。詳しくは
(PCの方)「林海庵概要」のページの「全国の浄土宗ご寺院の皆さまへ」の項
(モバイルの方)「全国の浄土宗ご寺院の皆さまへ」のページ
をご高覧下さい

(2017/08/08)
アーユスの機関紙に住職のインタビューが掲載されました

アーユス(アーユス仏教国際協力ネットワーク)は仏教系の社会貢献NPOで、林海庵もご縁をいただいて微力ながら応援しています。
アーユスが発行している冊子の2017年5月発行号に前住職のインタビューが掲載されました。インタビュアーはアーユスのスタッフの三村紀美子さんです。
紙面の一部をこちらにも掲載します。「アーユス住職インタビュー」をぜひご覧下さい!(いきなり顔写真でちょっとビックリさせてしまいますが…)
※アーユスのウェブサイトへのリンクです:アーユス仏教国際協力ネットワーク

(2017/06/09)
お経本を公開しました

林海庵のお念仏の会などでおつとめしている「日常勤行」、本堂には製本したお経本を置いていますが、画面で見るためにpdf/docxの形式でダウンロードできるようにしました。下記リンクからどうぞ
http://www.rinkaian.jp/downloads/

(2017/03/17)
英語版「基本のおつとめ」の動画を公開しました

このたび英語による「基本のおつとめ」を作りました。前住職が独自に編集したもので、浄土宗正式のお経ではありません。英訳は、浄土宗ハワイ開教区の『OTSUTOME』を参考にさせて頂きました。
毎日ご自宅で唱えられるように、15分ほどに編集しました。内容は、

  • 三帰依文(三宝礼)
  • 開経偈
  • 第十八願(『無量寿経』より)
  • 開宗の文(善導大師『観経疏』より)
  • 一枚起請文(法然上人)
  • 摂益文(『観無量寿経』より)
  • 念仏一会
  • 総回向偈
  • 十念
です。 是非、ご覧下さい。(ご唱和下さい!)

(2016/05/03)
国内開教使候補者を募集します

 浄土宗の国内開教寺院は、すでに全国に21か寺を数えております。
 新しい寺院の住職になる―それは容易なことではありませんが、一つ一つ進んでゆけば、夢はかないます。他ではとても経験することのできない、やりがいある宗教活動です。
 拠点さえ定まれば、自分の得意分野を活かした布教もいろいろと試すことができます。新しい檀信徒とのご縁が広がり、ともにお念仏に励むことができるならば、これにまさる悦びはありません。
 私も初めは不安でしたが、宗務庁担当者に相談し、宗門の助成金制度や貸付け金制度を利用しながらスタートを切ることができました。

 ご師僧にどうご理解頂くか、など気になることもあるでしょうが、国内開教使の経験者として林海庵笠原が親身にご相談にのらせて頂きます。(秘密厳守します。)もちろん宗務庁にも窓口があり、ご相談にのっていただけます。
 進路に迷われている宗門僧侶の方は、ぜひ国内開教使の道をご検討下さい。
 ご連絡をお待ちしております。

(2015/09/07)
■コ ラ ム New!
(過去のコラムはこちら→

《ある思い出》

笠原 泰淳 記(令和元年5月)

 元号が変わりました。
 平成の時代を振り返るにはまだ時期が早いかもしれませんが、自分自身の平成時代の一コマについて書きたいと思います。平成5年、昭和から平成の時代になって4年あまり経った頃のことです。

 私は、35歳になったその年に浄土宗の僧階を頂き、さて次はどのような方向に進もうかと一旦立ち止まった時期でした。生活自体はアルバイトで支えていたので、その時の選択肢は、仏教の勉強を続けて大学院の修士課程(相当)に進むか、あるいは別の学び(カウンセリングを学びたいという希望をもっていました)に進もうか、ということでした。今から考えると随分呑気な感じがしますが、当時はバブル経済の崩壊期ではあったものの、先のことはあまり心配しなくても何とかなるだろう、という楽観がまだ自分の中にありました。もう少しの間、好きなことを勉強していても大丈夫と思っていたのです。
 結局、仏教の勉強はお休みにしてカウンセリングを学ぶ方向に進みました。とはいえ専門職のカウンセラーを目指すつもりはなかったので、大学ではなく、民間の相談機関で行なっている研修制度に参加してトレーニングを受けることにしました。いく通りかの訓練を受けた中で、特に強く印象に残っていることがあります。

 それは数日間の宿泊研修で、10人ほどのグループに分かれて行なわれました。専門の訓練を受けたリーダー(ファシリテイター)が1人、参加者はリーダーを含めて輪になって坐ります。1時間くらいを一単位として、休憩をはさみながら何度もセッションを行ないます。進行について事前に何の説明もないまま、グループがスタートしました。全員そのまま、ただ坐っているだけでした。何をどうしたらいいのか分かりません。リーダーは鋭い眼差しで各メンバーを観察していますが、発言することはほとんどなく、参加者の自由に委ねているようでした。
 ずっと沈黙が続くのもなかなか居心地の悪いもので、耐えきれなくなった参加者が少しずつ発言を始めます。すると、他の方も反応し始めるのですが、やがて、「あなたの発言はどこから来ているのか」という方向に流れて行きました。不用意な発言をすると、他の参加者に鋭く追求されるわけです。では黙っていれば安全かというと、「なぜ黙っているのか」といつ言われるか分かりません。話題の方向もあっちに行ったりこっちに行ったりです。メンバー間で感情の大きな動きがあったり、自分のふだんのコミュニケーションパターンに突然気づかされたり、「仮面」が剥がされ、自分の生の姿を見せつけられて愕然としたり−なかなか厳しい研修でありました。
 参加者の一人に、30歳くらい女性がいました。メンバーの中では比較的多くの発言をしていました。私が仰天したのは、この方のグループへの関わり方です。「先ほどのあなたの発言を聞いて、今、私の中にはこういうことが起こっています。」「今はこういう感じになっています。」—このようなことを瞬時に話すのです。まるで曲芸を見ているか、秒単位でスポーツの実況中継を聞いているかのようでした。私はどちらかというとぼんやりしている質(たち)なので、この方の、自分の内面に対する感覚の鋭さと、その表現力に舌を巻きました。彼女の発言が、明らかにグループ全体の覚醒度を高めていました。
 この研修の目的は、「他人さまの悩みに対応するために、自分自身の感受性を磨く」ということだと思いますが、自分の内面を意識化するとは実際にはこういうことなのか、と驚いたものでした。

 宗教とは全く関係のない研修ですが、これをあえて仏教の立場からみてみます。すると、この研修が仏教修行の眼目である「自分の内外で刻々と起こっていることへの気づきを深める」ことに直結していることが分かります。しかも、ただ一人で坐って瞑想修行を行なうよりも、決められた枠の中で他の方々とワークをするほうが数倍、数十倍の効果が上がるように思われます。何せ、自分の仮面が無理やり剥がされるわけですから。しかもその訓練の目的は、「よりよく他人さまのお役に立つために」ということですから、少し大げさに言うと、今日でいうところのマインドフルネスの修行と、大乗仏教の菩薩精神が一つになった場所だといえましょう。
 僧侶として日頃ご相談に乗っていると、相談者の様子を観察することはもちろんですが、相談者に接している自分自身の内面の動きを自覚していないことには、なかなか効果が上がりません。まさに上記のような研修体験が必要なのです。ご相談の中には、相談者ご本人にしか分からない部分=私たちにできるのはそれを察することだけ、という部分と、そしてお互いに共鳴し合う(例えばもらい泣きとか笑い合うとかいう)部分などがあります。安易な「分かったつもり」も禁物ですが、また、冷静な立場を離れて相談者の気持ちに共感して揺れ合う部分も出てきます。そしてそれを自覚していることが大事なのです。

 さらにもう一つ。実は仏教においても、他宗教と同じように女性差別や身分差別が問題になることがあります。仏教経典自体が、古い時代のインド社会を背景に成り立っているので、そこに差別意識が紛れ込んでいることがあるわけです。しかし「気づき」の点から眺めれば、男性も女性も同じ。未熟な人は未熟であるし、優れた人は優れています。年齢や性別による違いは全くないことを、私は一連の研修で身をもって体験することができました。それからは、経典の中にある差別的な記述は無意味なものとして読み飛ばすようになりました。(だからといって、自分の中に差別意識があらわれることは全くないとは言えません。気をつけたいところです。)
 こうした「気づき」の深さは、基準さえ整えれば視力と同じように数値で測定できるかもしれません。カメラやディスプレイの解像度と同じようなものではないかと思われるのです。

 もう少しだけ話を広げてみましょう。社会の中では「男性」「年長者」「高学歴の人」「社会的立場のある人」「健常者」が強い力を持っているように見えますが、かりに「気づき力」を測定できるとしたら、年齢・性別などの要因が「気づき」とは全く無関係であることが分かるでしょう。気づきを深めれば、差別もなくなり、嘘も仮面も飾りものも剥がれ落ちて行きます。本当は、社会を考える上でもこの「気づき」がとても大切なのです。
 こうした研修での場面は口外しないことが原則でありますが、これからの仏教を考える上で極めて重要だと思いますので、あえてご紹介させて頂きました。

(蛇足ながら、自己開示を伴う研修は、参加者が傷つくことがあったり、あるいは研修の目的によってはリスクを伴なうこともありますので注意が必要であることを申し添えておきます。)


■当庵の概要
  • 林海庵は、浄土宗の開教施策に基づいて多摩地区(※)に新設された小さなお寺です。
    (浄土宗サイトの寺院紹介 http://otera.jodo.or.jp/temple/13-445/

  • 住職は、中野 晃了 (なかの こうりょう)、前住職(先住)は笠原 泰淳 (かさはら たいじゅん)と申します。仏教情報センターのテレフォン相談員ほか、さまざまなご相談をお受けする訓練や経験を経ています。

  • 仏さまに手を合わせる心を、何よりも大切にします。

  • 葬儀や法事のほか、お盆のお経や仏壇の開眼だけお願いしたい、という方も歓迎します。

  • 悩み相談や仏教についてのご質問もどうぞ。(ご相談については宗派・宗教・無宗教を問いません。秘密厳守します。)

    (※) 当庵は東京都多摩市にあります。近隣の八王子市・町田市・日野市・立川市・国立市・国分寺市・府中市・稲城市・調布市・狛江市・川崎市(麻生区・多摩区)等にも出向きますので、お気軽にご相談下さい。

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    ○掲載時は特別な事情のない限り匿名にいたしますのでご安心下さい
    ○内容によっては主旨を変えない程度に編集して掲載する場合もありますのでご承知おき下さい
    ○その他ご要望がおありでしたら下記のメッセージ欄にお書き添え下さい

    結構です 困ります

  • コメント/ご質問:



■更新情報  ~サイト管理人より~
  • 2019/05/04... お念仏の会の報告を記録ページに掲載しました。
    ・椅子席からの立ち座りを繰り返しましたが、皆さん筋肉痛は大丈夫だったでしょうか。実は住職もちょっとだけ…
    ・24時間不断念仏会では、林海庵の米国の信徒さんが深夜枠で参加して下さいました。阿弥陀様の立像と両脇に善導大師、法然上人の掛軸をお飾りして、きちんとした仏壇を作っておられました
  • 2019/04/29... 英語ページに「身近な人を亡くされた方へ」の英訳を掲載しました。ほぼ直訳です。ご関心のある方はぜひご覧下さい
    To You Who is Bereaved of a Loved One
  • 2019/04/28... ○ 第14回増上寺/観智院24時間不断念仏会に、4月27日(土)のお念仏の会の一部でインターネット中継参加しました。告知は下記のとおり
    4月27日(土)午後2時から、月例の林海庵のお念仏の会がいつものように行なわれますが、2時30分頃から1時間、増上寺/観智院24時間不断念仏会のインターネット配信で会の様子が同時中継されます。
    インターネットで世界を結ぶ24時間の念仏会で、本会場の増上寺では27日午後1時から28日午後1時までお念仏します。併せてご覧下さい。
    ・今回は、セントルイスにお住まいの林海庵の海外の信徒さんも参加して下さいました!「おうちで浄土宗のおつとめ」の動画を見てhome altarを設えてのご参加でした。 参加者一覧
    (注)リンクは残っていますが配信は終了しました
  • 2019/04/03... コラムを更新しました
    更新履歴のページの書式を整理しました
  • 2019/03/25... お念仏の会の報告、4月の行事のご案内、住職交代のご挨拶を申し上げた昨年最後のコラムのエントリーがPC版に掲載されていなかったので修正、など
    ・ボヤキですが、ローカルの作業環境で去年のコラムが全部消えていたのであわてました。Time Machineのおかげで復旧。おそろしいことです
  • 2019/03/02... 前住職の呼び名がなかなか一定せず、コラムも「先住さんのコラム」「カサハラのコラム」など変遷しておりますが、「方丈」というのはどうかという意見が出ました。しばらくこれで行ってみます。
  • 2019/02/24... 去年の秋彼岸という随分と前の動画で恐縮です。がんばって字幕を付けました。
  • 2019/02/03... コラムを更新しました。もう2月なのに「新年のごあいさつ」もないもんです…。
  • 2019/01/31... この新着情報の掲載をサボっておりましたが、地味に更新しています。 ・本日は、お念仏の会の報告ページを掲載し、来月のお知らせも更新しました。新年の予定表も書き換えました(お念仏の会ご案内ページ写経会ご案内ページ) お念仏の会の報告ページでは法林寺・平野拓也師のご法話時のお姿をご覧いただけます(動画は今しばらくお待ち下さい)
    ・また、英語ページに浄土宗の研究所発信の英語ページを掲載しました。画像のリンクが切れていたり一見廃墟っぽいですが、中身はアツアツです!
  • 2018/12/02... お念仏の会の報告を記録ページに掲載したほか、来月のお知らせを更新しました
  • 2018/11/25... ○サイトを常時SSL化しました
    世の中の情報保護強化の流れに従って、林海庵のサイトもSSL対応にしました。(URLがhttp://〜→https://〜となります。が、どちらでアクセスしていただいても構わない設定にしてあります。) 十分気をつけて作業したつもりですが、ファイルが見えなくなったなど、もしお気づきのことがありましたらぜひお知らせ下さい。
  • 2018/11/19... 新住職・中野晃了のプロフィールを「住職について」(PC版|モバイル版)のページに新たに掲載しました。
    ・前住職・笠原を何と呼んでいただけばよいか、前回11月の写経会で皆さんにもお聞きしてみました。結局、「先代住職」の省略である「先住」とし、皆さんには「先住さん」と呼んでいただけばいいか、という話になりました。もちろん「笠原上人」とか「笠原さん」でもいいのです
  • 2018/11/07... コラムを掲載しました。林海庵も一つの節目を迎えました
  • 2018/11/04... 11月1日付での前住職笠原から新住職中野への住職引き継ぎに際し、このウェブサイトも二人の呼称を改めます。まだ対応できていないページもありますが、徐々に変更していく予定です
  • 2018/10/05... 久しぶりにコラムを更新しました
  • 2018/09/30... ご寄付について、従来の郵便払込みや銀行振込だけでなくPayPalからもご送金いただけるようになりました。またこれを機に各ページにご寄付ページへの直結ボタンを接地しました。ぜひご活用下さい!
    ・昨日は、恒例となりつつある24時間不断念仏会に参加しました。雨の中来て下さった皆さんありがとうございました。
    下記は告知の記録です。 ・24時間不断念仏会の動画配信イベントに参加しました。告知は下記の通り
    ○ 24時間不断念仏会
     9月29日(土) 午後5時から6時までの1時間(無料)
    観智院さんが主催する行事に部分参加します。インターネットで世界を結ぶ24時間の念仏会で、本会場の清浄華院(京都)では29日午後1時から30日午後1時まで行われます。
    当日の模様は下記のリンク先でインターネット配信されます。
      観智院のサイトへGo!
    (注)リンクは残っていますが配信は終了しました
    ・併せてこの欄も整理しました。更新記録のページに昨年一年分の履歴を移動しました。
  • 2018/09/25... PC版トップページの住職のご挨拶を更新しました。副住職の写真、お目見えです! モバイル版もやんなきゃですね…
    ・9月のお念仏の会の記録や、今後の行事のお知らせを掲載しました
  • 2018/09/01... 8月のお念仏の会の記録、9月の予定を掲載しました
  • 2018/08/03... 遅くなりましたが、7月のお念仏の会の記録、8月の予定を掲載しました
    ・7月の会はあわや台風直撃かとヒヤヒヤしました。皆さまよくお越し下さいました
    ・フレッシュな慈眼院・遠田憲弘師の法話もわかりやすいと好評でした!
  • 2018/06/30... 6月のお念仏の会の記録、7月の予定を掲載しました
    ・7月のお念仏の会はお施餓鬼です。皆さまどうぞご参加下さい。
  • 2018/06/03... コラムを更新しました。先月までのコラムは(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/06/02... 5月のお念仏の会の記録、6月の予定を掲載しました
    ・お知らせが遅くなってすみません。コラムも近日中にお届けする予定です
  • 2018/05/16... 今月5月のコラムの末尾に、誤って「この項つづく」と入れていましたが削除しました。微妙に長いので最初は2回に分けるつもりだったのでした…
  • 2018/05/02... コラムを更新しました。今月と来月2回に分けて掲載します
  • 2018/05/01... 4月のお念仏の会の記録、5月の予定を掲載しました
    ・5月はインターネット不断念仏会に参加します
    ・24時間不断念仏会の動画配信イベントに参加しました。告知は下記の通り
    増上寺/観智院24時間不断念仏会
     5月12日(土)午後5時から6時までの1時間(会費: 無料) 観智院さんが主催する行事に部分参加します。インターネットで世界を結ぶ24時間の念仏会で、本会場の増上寺では12日午後1時から13日午後1時まで行われます。
    (注)リンクは残っていますが配信は終了しました
  • 2018/04/17... ○ 平成29年度寄付についてのご報告と御礼
    林海庵では、平成29年度に皆さまからお預かりしたお布施の一部を、下記団体ならびに活動を支援するために寄付させて頂きました。謹んでご報告と御礼を申し上げます。
    NPO法人難民支援協会、社会福祉法人いのちの電話、浄土宗・九州北部豪雨災害義捐金、戦死者からのメッセージの会、浄土宗東京教区青年会(いのちの募金、震災義捐金)、公益財団法人結核予防会、日本ユニセフ協会、川崎・オスロ被爆者キャンペーン、日本赤十字社(海外たすけあい)、アーユス仏教国際協力ネットワーク一般寄付、国連UNHCR協会、浄土宗東京教区青年会歳末助け合い、浄土宗開教振興協会、Vivienne Osaka孤児支援、多摩市社会福祉協議会(寄付月日順)
  • 2018/04/01... コラムを更新しました。先月の続きです。海外の方からいただいた質問もあります。先月までのコラムは(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/03/31... 3月のお念仏の会の記録、4月の予定を掲載しました
    ・お念仏の会は録画方式になりました。若干の編集があるためアップロードが遅めで申し訳ないことです。配布資料は準備でき次第、掲載の予定です。掲載時はここでお知らせします。
  • 2018/03/21... 先月のお念仏の会の録画をアップロードしました。併せて「ダウンロード」のページに配布資料を掲載しましたのでご覧下さい。動画のリンクに誤りがありました、申し訳ありません。
    ・4月8日(日)は花まつりをおつとめします。どうぞみなさんでお越し下さい(詳細は「お知らせ」をご覧下さい)
  • 2018/03/04... コラムを更新しました。過去のコラムは(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/03/03... 2月のお念仏の会の記録、3月の予定をアップしました
    ・2月に配信を始めたYouTube動画、仏事やおつとめの意外に知らない作法をまとめてみました。リンクを「新着のお知らせ」の所に貼っておきますのでぜひご覧下さい!
  • 2018/02/01... コラムを更新しました。コラム倉庫は(PC版 | モバイル版)をご覧下さい
  • 2018/01/31... お念仏の会の録画をYouTubeにアップロードしました
  • 2018/01/29... お念仏の会の記録やトップページのお知らせを更新しました。
    ・更新や、更新情報の更新が滞りがちになっていてすみません。今年もよろしくお願いいたします
  • 2017/01/06... ○「仏教で学ぶわが人生」を開講します
    ただ単に「仏教を学ぶ」ということではなく、「仏教を通じて自分を学ぶ」「自分の人生について仏教的な洞察を深める」という試みを始めます。
    詳細は下記よりどうぞ。
     →コラム2016年11月
  • 2015/07/27... ○「浄土宗ネット.jp」を開設しました
    このたび、浄土宗寺院をご紹介するサイト「浄土宗ネット.jp」を立ち上げました。
     対象エリアは、現在のところ東京、神奈川です。
     菩提寺のない方―葬儀や法事の準備が必要だが、どこのお寺にお願いすればよいのか分からないという方に、お近くの協力寺院をご紹介します。
     この活動は無償のものですので、お布施についての紹介料は発生しません。浄財のご功徳は守られます。
     詳しくはお問い合わせ下さい。